質美 振興会 (笑楽講)

                                                                        質美笑楽講  盲亀浮木 もうきふぼく


  


京丹波 質美笑楽講 盲亀浮木



盲亀浮木(もうきふぼく)とは、『雑阿含径』の中に出てくる仏教用語です。

釈尊が「大海の底に1匹の盲亀がいて100年に1度、波に上に浮かび上がる。その海に1本の浮木が流れていて、
その木の真ん中に1つの穴がある。100年に1度浮かぶ亀が、この浮木の穴から頭を出すことが1度でもあるだろうか」と尋ねられた。
阿難という弟子は、「そんなことはは、ほとんど考えられません」と答える。
釈尊は、「誰でも、そんなことは全くあり得ないと思うだろう。しかし、全くないとは言い切れぬ。人間に生まれるということは、今の例えよりも更にありえぬ難いことなのだ」といわれてます。

とっても良い言葉を知ったのでこの四字熟語を店の名前にされたそうです。

店の紹介をします。
    

    

  


  


  


店内は、このような感じです。


OPEN  11:00

CLOSE 17:00

休日 不定休(基本は月・水休み)詳細はFACEBOOKで確認してください。